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讓我們聽聽住在泰國曼谷的日本人ginn,聊聊曼谷音樂圈的今昔 / バンコク在住日本人ginnさんに聞く、バンコクの音楽シーン今昔


泰國首度曼谷。每一次到訪的所感受到的,都是令人耳目一新的持續發展之社會經濟。另外音樂業界也以相當高速的變化中。最近有相當多的令人驚豔的新的音樂從泰國傳來,這次即將來到台灣演出的 Gym and Swim 就是其中之一。

這次我們訪問了長年在激烈的曼谷音樂圈不斷活動,現在在日本跟泰國的獨立音樂圈擔任重要橋樑的日本音樂人「ginn」。

タイの首都バンコク。毎度訪れる度に感じるのは、目覚ましい発展を続ける社会経済。そして音楽業界もものすごい速さで変化をしている様で、最近は驚くほど素敵で新しいバンドの音がタイから届いたりする。今度台湾に来るGym and Swimもそうだ。 そんな激動の最中のバンコクのシーンで長年活動をし、今や日本とタイの様々なインディーズバンドを繋ぐサポートをしている日本人ミュージシャン「ginn」さんにお話を伺いました。

バンコク(編集部撮影)

・ginn 來到曼谷的契機為何呢?

想要下定決心做一件事,就這樣從日本出國了,想一想也已經超過10年了。在日本的時候我是擔任系統工程師。突然有一天,因為資訊業務增加,被任命為業務品質改善負責人,幫顧客統整團隊成員的工作、提出改善的策略等等。當時顧客也很開心,我也拿到了新的工作。當時覺得「比起資訊業的業務,這種提案應該更有趣吧!」就開始考慮轉行了。但是,當時的日本景氣相當好,不論到哪裡都找的到工作,所以覺得很無聊,當自己老的時候定會這樣覺得「我的一生,就這樣都沒有挑戰很無聊的要結束了」的感覺吧,所以就下定決心要做一些事。當時因為來過泰國很多次,覺得他們是一個每年都以很快速的方式持續發展的國家,如果把自己放在這個富有生氣以及充滿能量的國家,一定可以達成很多很有趣的事,我就這樣飛出日本了。

・ginnさんがバンコクに来ることになったきっかけはなんだったんでしょうか? 思い切ったことやろう、と日本を飛び出してきて、もう10年以上経っちゃいました。 日本ではシステムエンジニアとして働いてました。ある日、日々のIT系業務に加えて、業務品質改善担当を任命されまして、チームメンバーの作業をとりまとめて、改善策を考えて、お客さんに提案したんですね。そしたら喜んでもらえて、新しい仕事をもらえて。「IT系の業務より、こういう提案したりするほうが面白い!」と思い、転職を考えました。ただ、当時の日本は景気がいい頃で、どこでも雇ってもらえたんですね。それが、なんかつまらなくて。自分が年老いたときに「俺の人生、なにも挑戦せずにつまらなかったな」ってきっと感じるだろうな、と思って、じゃあ、なんか思い切ったしよう、と。タイにはそれまでに何度か遊びに来てたことがあり、年々すごい速度で発展していた国だったので、こんなダイナミックでエネルギッシュな国に自分を置いたら、きっと面白いことできるだろうな、と思って、日本を飛び出してきちゃいました。

・我們知道 ginn 你自己本身也有在玩樂團,可以介紹一下你本身從事的活動嗎?

在泰國除了樂團活動之外,我也經營著音樂廠牌。樂團的部分,我與在泰國遇到的日本人、泰國人一同組了一個叫做 aire 的樂團,但去年開始活動休止。人生,不是每一件事都可以很順利的呢(笑)。現在我自己有擔任 Inspirative 跟 Wednesday 這兩個樂團的樂手。

・ginnさんはご自身でもバンド活動をされていますが、ご自身の活動をご紹介いただけますでしょうか?

タイでバンド活動をするとともに、レーベルも運営しています。 バンドのほうは、タイで出会った日本人・タイ人と組んだaireというバンドをやっていたのですが、去年活動を休止してしまいました。人生、うまくいくことばかりじゃないですよね(笑)。今は、InspirativeとWednesdayというバンドのサポートをしています。

aire

Inspirative

Wednesday

其實在音樂廠牌的部分並沒有所屬樂團,是以「日本與泰國的草根音樂交流」為主軸,持續著各式活動。製作過日本與泰國音樂人的合集「a plan named overlap」、也擔任過日本樂團在泰國音樂祭的演出經紀、也企劃活動、協助泰國樂團在日本發行或是日本巡演、在廠牌的Facebook專頁介紹日泰兩國獨立音樂等等。

レーベルのほうは所属バンドがいるわけではなく「日本とタイの草の根的音楽交流」をコンセプトとして、様々な活動をしています。日・タイのインディーズバンド・アーティストを集めたオムニバス音源「a plan named overlap」を制作したり、日本のバンドのタイ音楽フェスへのブッキングやイベント企画をオーガナイズしたり、タイのバンドの日本デビューや日本ツアーをサポートしたり、レーベルのFacebookページで日・タイのインディーズ音楽の紹介をおこなったりしています。

關於樂團活動,在日本的時候就已經開始在獨立音樂圈開始活動。但是,當初來到泰國時,因為連泰國有沒有獨立音樂圈都不清楚,哪邊有練團室或是live house,甚至是有哪些樂團也都是無知的狀態。

漸漸的我在這個城市的生活當中,不論是在街上走、用網路查詢、去尋找泰國獨立音樂情報、去看表演、買CD來聽等等,開始對於他們的音樂圈有著更深的了解。學習泰文、在泰國找工作,一邊開始建立生活的基礎之外,也一邊收集著這邊的音樂情報,同時也認識了不少音樂關係的朋友。跟這些人聊天中所感受到的是,不論人種、國家、語言或是宗教,想要擁有好音樂的人的心是全世界共通的。而我想要把在我長大的國家,也就是日本的好音樂介紹給他們,反之,我也想向日本的大家們介紹,我現在正在住的國家,也就是泰國的好音樂給大家。

從有這個想法開始,到開始經營廠牌,能夠做的事情漸漸擴展到至今。

バンド活動については、日本にいた頃からインディーズシーンで活動をしていました。ただ、タイに来た当初は、タイにインディーズシーンがあるかどうかもわからず、練習スタジオやライブハウスがあるのか、どんなバンドがいるのかさえ、まったく無知の状態でした。 そういった中で、街中を歩き回ったり、ネットで検索したりして、タイのインディーズシーンの情報を見つけ、ライブに足を運んだり、CDを買って聴いたり、少しずつ知識を深めていきました。タイ語を勉強したり、タイで仕事を探したり、生活基盤を整えつつ、音楽情報収集もしているうちに、音楽関係の知り合いが増えていきました。彼ら彼女らと話しをしていて感じるのは、人種も国も言語も宗教も関係なく、良い音楽を欲している人の気持ちというのは万国共通なのだな、ということでした。そういう人たちに、ボクが生まれ育った日本という国のいい音楽を紹介したい。そして、日本の皆に、ボクがいま住んでいるタイという国で、いい音楽を作っているバンドたちを紹介したい。 そんな想いから、レーベル活動を開始し、やれることを少しずつ広げていき、今に至ります。 https://www.facebook.com/dessin.the.world/ https://dessintheworld.bandcamp.com/ https://note.mu/dessintheworld/

giinさん

・10年前的當時,你所看過的演出當中有覺得不錯的樂團嗎?如果有的話請介紹一下

當時開始知道泰國也有獨立音樂圈,也開始知道去哪裡可以找到live的資訊,所以就開始有看表演的習慣。

現在已經沈溺在大量的泰國獨立音樂當中,也泰國的獨立音樂有多麼的好。但當時是完全不知道,所以我還記得一開始因為他們的高品質而受到很大的衝擊呢。當中我覺得相當不錯的有「Happy Buddha」「Abuse The Youth」「Ghost Story」。

・10年前の当時、観にいったライブで良いバンドはいましたか?もしいたらバンド名をご紹介ください

タイにもインディーズシーンがあることを知るようになり、ライブの情報も得られるようになったので、ライブに足を運ぶようになりました。 今はタイのインディーズにどっぷり浸かっているので、タイのインディーズ音楽が素晴らしいことは知っているのですが、当時は全く知らなかったので、そのクオリティーの高さに大変な衝撃を受けた記憶があります。そのなかでも、「Happy Buddha」「Abuse The Youth」「Ghost Story」あたりは群を抜いてクオリティーが高かったです。

Happy Buddha

Abuse The Youth

Ghost Story

・另外練團室是哪種感覺呢?例如台灣的練團室大多在住商混合大樓的地下室或是某個樓層,大多都在比較難找尋到的地方,利用的方式則是跟日本差不多,泰國是怎樣的感覺呢?

這裡的練團室,跟日本比起來數量是少很多的。另外因為我自己是鼓手,從鼓的這個角度來說的話,大部份的場地都是缺乏保養的,像是椅子沒有辦法調高度,銅拔裂開,很多年都沒有換鼓皮等等,都還蠻誇張的(笑)。但是雖然缺乏保養,但是附屬器材卻蠻多的,像是雙踏或是china銅拔都是常設器材,吉他或貝斯,連效果器都有好多種可以選擇,而這些都包含在練團室的費用裡。所以就算沒有樂器,也可以直接去練團室練團。這可能是因為我從鼓手的立場來看,他們也沒有個人練習的系統。譬如說,練團室費用是一個小時200泰銖的話,10個人或是1個人練都是200泰銖。但以鼓手來說,在家放一組鼓來練是比較困難,所以如果有個人練習室的話就太好了。但就其實我跟很常去的練團室,說明日本的個人練團系統之後,他們也願意讓我用個人練習的計算方式讓我省一點練團費呢(笑)。

・あと練習スタジオはどんな感じなのでしょうか?例えば台湾では雑居ビルの地下や上の階など、なかなか見つけにくい場所にあったりするのですが、利用システムは大体日本のリハスタと同じ様な感じです。タイのはどんな感じでしょうか?

練習スタジオは、日本に比べると数は格段に少ないです。また、ボクはドラムなので、ドラムに特化して言うと、だいたいの場所においてメンテナンスが行き届いておらず、椅子の高さ調整ができなかったり、シンバルが割れていたり、何年間も皮が張り替えられてなかったり、なかなかに酷いです(笑)。ただ、メンテナンスは行き届いていないものの、なぜか機材はいっぱいくっついてて、ツインペダルだったりチャイナシンバルだったりが常設されています。ギターやベース、エフェクターまでも複数種類が備え付けであって、それも全部含めてスタジオ代に含まれています。なので、楽器を持ってなくても手ぶらでリハスタに来て演奏することができます。 これもドラムの立場からいうとなのですが、個人練習のシステムがないんですね。例えば、スタジオ代が1時間200バーツだったら、10人で入ろうが1人で入ろうが200バーツなんです。ドラマーにとっては、家にドラムを置いて練習するのはハードルが高いので、個人練習システムが導入されるととても助かります。ただ、馴染みのスタジオでは、日本の個人練習システムを説明して、特別に個人練習用のスタジオ代を設定してもらってます(笑)。

バンコク(編集部撮影)

・泰國的live house是哪種感覺呢?以前跟現在又有哪種變化呢?

如果要很嚴格來說,泰國其實沒有所謂的live house。大多都是去租借餐廳或bar附設的那種有器材及演出的活動空間。另外,就是租借一個空間,舞台跟音響、燈光、工作人員都由自己去準備的企劃,但是因為都要自己來所以相當的辛苦。這樣的狀況,從以前到現在幾乎都沒有變,過去也曾有試著經營live house的人,但是努力了三年最後也是到了不得不把店收起來的狀況。這樣聽下來,可能覺得我與音樂接觸的機會看起來很少,但其實比起日本,他們的音樂更貼近了生活。不論是咖啡店、酒吧、餐廳等,都有機會聽到西洋或泰國翻唱歌曲的現場演出,百貨公司也有許多知名樂團舉辦各種免費live。這是我個人意見,就因為這樣,花錢去看獨立樂團的演出這個文化,是很難養成的。所以就算有著開live house的想法,也會因為資金不足而無法繼續營運下去吧。其實蠻多人都有開live house的想法,剩下的就是要如何讓資金能夠順利平衡,還有要怎麼養成看表演的習慣,只要這些點能夠滲透下去,我覺得泰國應該也是可以有著live house文化的。

・タイのライブハウスはどんな感じでしょうか?昔と今と変化はどのような感じでしょうか? 厳密にいうと、タイにはいわゆるライブハウスというのがありません。レストランやバーなどに併設されているライブができるスペースを借りてイベントをすることが主です。あとは、スペースだけ借りて、ステージや音響や照明やスタッフを自分で工面してイベントを企画することもありますが、すべて自分で調達しなくてはいけないのでかなり大変です。 この状況は、昔からさほど変わっておらず、ライブハウスとしての経営を試みる人も過去にいたのですが、頑張っても3年くらいで店を畳まざるを得ない状況になります。 こう聞くと、音楽自体との触れ合いがなさそうな印象に思えるかもしれませんが、おそらく、日本より音楽が生活の身近にあります。カフェでもバーでもレストランでも、洋楽やタイのヒット曲のコピーではあるものの、いたるところで生演奏を聴く機会があり、デパートなどでは有名バンドによるフリーライブも盛んにおこなわれています。 これはボクの私見なのですが、だからこそ、お金を払ってインディーズのライブを見に行く、っていう文化が育ちにくいのかな、と。想いだけでライブハウスを作っても、資金が足りなくなれば運営していくことはできなくなります。想いをもっている人はたくさんいるので、あとは資金が回る仕組みというか、習慣というか、そういうものが浸透していけば、タイにもライブハウスができていくと思うんですけどね。

バンコクのレコ屋(編集部撮影)

・從你的角度來看,Gym and Swim在現在的泰國音樂圈中,是以哪種方式存在的呢?

以前我也有Gym and Swim一起演出過,也有採訪過他們,如果要用一句話來形容他們的話,應該就是「自然體」吧。這絕對不是太奉承的話,我認為是因為他們帶著真摯的心去面對自己的音樂活動,所以才會有那麼Happy氛圍的live,大家也被他們的魅力深深吸引,讓他們的歌迷數一口氣大爆發吧。像這樣的自然體般的活動,要說他們屬於哪一個圈,其實沒有太大的關係。很自由地演出他們自己想演出的活動,在我眼中是這樣的感覺吧。被列在哪一個圈子內、或是不演出跟自已音樂性不相同的活動等等這種,我想在他們的選擇當中並沒有這些選項吧。

・ginnさんから見てGym and Swimは現在タイでどのようなシーンにいて、どのような活動をしていますか? 以前からGym and Swimとはよく対バンもしてましたし、インタビューをとったこともあるのですが、彼ら彼女らを一言で表現すると「自然体」なんですね。決してかっこつけることなく、自分自身に対して真摯に活動してて、だからあんなハッピーな雰囲気のライブになるし、そんな魅力に触れてファンも爆発的に増えてきたんだと思います。 そんな自然体な活動なので、どのシーンに属す、っていうのは彼ら彼女らにはあまり関係なく、自由に、出演したいイベントに出演している、というイメージです。どこか特定なシーンに属す、自分たちと音楽性が違うイベントには出演しない、というのは、彼ら彼女らの選択肢にはないんじゃないかなぁ、と思います。

Gym and Swim

・有推薦其他的泰國樂團嗎?

有相當多噢(笑)。應該是不論那個國家都一樣吧,泰國也在音樂這方面一步一步獨立進化著,結合著廣大地區的柔和感氛圍之外,扎實卻也有嘲諷的一面,不是那種普通就做得到的音樂。

有各種音樂類型,PLOT、SAFEPLANET、Inspirative、Hariguem Zaboy、Summer

Dress、Moving and Cut、Ugoslabier、Plastic Plastic 這幾團是我蠻推薦的。另外我最推薦的是叫做 Degaruda 的樂團,但很可惜他們前不久解散了。

・タイで他にオススメのバンドはありますか? たくさんあるます(笑)。どこの国でもそうなのでしょうが、タイでも音楽は独自の進化を遂げており、大陸的なほんわかとした雰囲気をまといつつも、ソリッドでシニカルな面も備えてて、一筋縄ではいかない音楽になっています。 ジャンルはバラバラですが、PLOT、SAFEPLANET、Inspirative、Hariguem Zaboy、Summer Dress、Moving and Cut、Ugoslabier、Plastic Plasticあたりがオススメです。ボクの一番のオススメはDegarudaというバンドだったのですが、残念なことに、つい先日解散しちゃったんですよ。

PLOT

SAFEPLANET

Inspirative

Hariguem Zaboy

Summer Dress

Moving and Cut

Ugoslabier

Plastic Plastic

Degaruda

・Gym and Swim在去年也在日本正式出道,這次也將在台灣舉行live,相當積極的往海外發展。我們也聽說了在泰國舉辦的日本DYGL跟韓國hyukoh的演出都很成功,你覺得像這樣亞洲整體音樂圈的發展如何呢?

我相當的開心,感覺到這是一個好的傾向。像我一個人慢慢的進行著音樂交流這件事,能做的程度還是有限。邀請日本樂團來泰國演出的泰國人主辦也開始越來越多,日本樂團也開始將目光朝向海外,像這樣的不斷前進的音樂交流是最棒的。像我自己是在做「日本與泰國」,但在世界中一定有更多人在其他的國家跟我在做一樣的事,這件事可以繼續擴大成為一個潮流的話就太好了。音樂就像大家所知道的有著不可思議的力量,讓人有奮鬥的力量,也在背後支持著、安慰著、不打擾著,依靠在我們的生活中。也正因為如此,能夠提供大家以前從未接觸過的音樂這件事,讓大家得到新的東西,生活也更豐富是一件很好的事。在日本泰國兩國交流的樂團、音樂人,如果可以讓至今無法傳達的 / 也無法交流的其他國家的人們接觸,而增加新的歌迷的話,是一件很好的事。總之,那也是讓聽獨立音樂人變多,音樂人、樂團、livehouse、廠牌等,獨立音樂圈可以整體活化起來,變成一個更有生氣的音樂環境。但實際上,費用或是語言、習慣等方面,其實不是那麼的簡單,接下來也一邊慢慢的超越一邊前進吧。

・Gym and Swimは昨年日本でもデビューをし、今度台湾でのライブも決まって積極的に海外での活動をしています。タイでもDYGLや韓国のhyukohなどの公演も成功していると聞きます。ginnさんはこのようなアジア全体のシーンに関してどのようにお考えでしょうか? とても嬉しいです。いい傾向だと感じています。 ボク一人が細々と音楽交流を進めていても、できることはたかが知れています。タイ人で日本のバンドを招聘してくれるオーガナイザーが出てくるようになりましたし、日本のバンドも海外に目が向き始めたこともあり、こうして音楽交流が進んでいくのは何よりです。ボクの場合は「日本とタイ」ですが、きっとボクが知らないだけで、同じような活動をされている方たちは世界中にいるでしょうし、大きな流れになっていけばいいな、と思います。 音楽ってご存知の通り不思議な力があって、奮い立たせてくれたり、背中を押してくれたり、慰めてくれたり、そっとしておいてくれたり、生活に寄り添っていると思うんですね。なので、今まで触れたことのなかった音楽と出会う機会を提供することで、新たな気付きを得てもらい、生活がより豊かになるよう貢献できたらいいな、と思いますし、日・タイを行き来するバンド・アーティストが、今までアピールすることができなかった/交流がもてなかった違う国の人々に触れてもらうことで新たなファン層の獲得ができればいいな、と思いますし、最終的に、それがインディーズ音楽を聴く人々の全体の母数を増やすことに繋がり、アーティスト・バンド・ライブハウス・レーベルなど、インディーズシーン全体が活性化されて、より活気のある音楽活動ができる環境になっていけばいいな、と切に思っています。 実際には、費用や語学や慣習の面で、そう簡単にいかないことばかりなのですが、一個一個乗り越えながら、これからも地道に進めていきます。

Let it out - DYGL live @ Play yard Bangkok

・請跟接下來將要參加Gym and Swim台灣live的觀眾們講一些話吧!

可以參加的人,不能參加的人,或是從YouTube等等,請大家一定要試著聽聽他們的歌!一定會感受到快樂的氣氛,也請大家把 Happy 的心情傳達給Gym and Swim,他們一定會帶給大家超棒的live的。

live如果只有樂團覺得舒服的話也沒有意義,有看著他們演出的大家在,樂團與大家藉由空氣一同用音樂對話的時候,那才是真正一個好的演出。不只是一方,而是雙方,所以大家也不會只是「觀眾」,而是以「參加者」的身份,一起做出一個超棒的live吧!!

・ginnさんからGym and Swim公演に際して、台湾のお客さんに向けてメッセージをお願いいたします! 公演に参加される方はもちろん、参加できない方も、YouTubeなりなんなりで、彼ら彼女らの音楽に触れてみてください!きっと楽しい気分になると思いますし、そのハッピーな気分はGym and Swimにも届いて、より良いライブを皆さんにお見せできるはずです。 ライブはバンド側だけが気持ちよくても意味がなくて、見ている皆さんがいて、バンドと皆さんとで空気を伝った音の会話ができたときに、初めていいライブになります。一方通行じゃなくて、双方向なんです。なので、皆さんも「観客」でなく、「参加者」として、一緒にライブを作ってあげてください!!

<公演情報>

曼谷新世代Tropical-Citypop樂團Gym and Swim將在今年9月首度登陸台灣

バンコクの新世代トロピカルシティポップバンドGym and Swim、9月に台湾初公演決定!

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「TROPICAL ROMANTIC NIGHT in Taipei」

2017年9月29日(FRI) 演出: Gym and Swim / 落日飛車 Sunset Rollercoaster 時間:open 19:30 / start 20:00 門票:預售600 / 現場900 地點:台北 The Wall Live House TICKET:THE WALL 官網

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「TROPICAL ROMANTIC NIGHT in Kaohsiung」

2017年9月30日(SAT) 演出:Gym and Swim / Everfor 時間:open 19:00 / start 19:30 門票:預售500 / 現場800 地點:高雄 LIVE WAREHOUSE TICKET:博客來

#GymandSwim #落日飛車 #Everfor

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